Quand le vin est tiré, il faut le boire.

せっかく始めたことなら最後まで頑張った方がよいでしょう。

vendredi 11 août 2017  教員採用試験 二次試験終了

二次試験のその日のスケジュールは昨年と同じで、模擬授業→集団協議→個人面接という順番でした。

 

模擬授業は1グループ10名で行なわれ、教師役で模擬授業をやっている際は他の人は生徒役です。生徒役からは発言はできませんが、教師役に当てられたら答えることはできます。

 

前日に友人に模擬授業を見てもらい、いろいろアドバイスをもらいました。そこで一番言われたのは、「松岡修造のように熱く授業をしろ」ということでした。

 

地声は大きい方なので音量はよいのですが、熱く語るというある意味演技をするという視点はあまり考えていなかったので、参考になりました。

 

本番では緊張もあり、ハッキリ修造ばりの熱い授業ができたかは正直わかりません。ただ、普段から教壇に立っているわけでもなく、ある程度、カンニングペーパーを見ながらの講義となりました。

 

この点は、社会人枠での受験と言うことで、現時点ではパーフェクトな授業などできないわけだから、少しは割り引いてもらえるかなと勝手に考えています。

 

模擬授業後の集団協議は、私としては不満が残る結果でした。不満とは自分の不甲斐なさということではなく、協議全体の流れというか傾向です。ほとんどの受験者が、事前に勉強してきた学習指導要領や答申に述べられているキーワードをちりばめ、知識を披露するような発言だったからです。

 

個人面接は、昨年は感触が良く、これはもしかして!と思ったのですが、基準点にも届かないかなり最悪な評価でした・・・。今年は・・・今年も好感触?、昨年よりも実践的なやりとりが多く、昨年の結果がなければ、これは!と思う好感触でした。

 

ということで、トータルとしては昨年と同じような感触でした。

 

 

 

 

samedi 29 juillet 2017  教員採用試験 一次試験 通過

昨年、2度目の受験で一次試験を通過した教員採用試験ですが、今年も何とか一次試験は通過しました。

 

昨年は、社会人選考で受験し、一次では教科専門(高校公民)と論文、小面接がありましたが、今年は小面接がなくなり、純粋に一次は教科専門・論文というペーパーだけでした。

 

何もかも初めてだった昨年の二次試験は、緊張しました。模擬授業(導入部10分)と個人面接が当日にあり、一次で書いた論文も評価対象になるという仕組みでした。

 

模擬授業は、授業後の集団討議も合わせたもので、出来はボチボチでした。個人面接は最初に緊張していましたが自分なりの応対ができ、それなりに手応えはありました。

 

ところが・・・。蓋を開けてみると、下のような散々な結果でした。

 

 平成28年試験結果

 個人面接 基準点/満点:90/200(45.0%)    86.3/200(43.2%)

 模擬授業 基準点/満点:24/60(40.0%)     29.3/60(48.8%)

 論 文  基準点/満点:10/40(25.0%)     15/40(37.5%)

 合 計  合格最低点/満点:174.0/300(58.0%) 130.6/300(43.5%)

 

個人面接が基準点を下回っていたので、合計云々ではないのですが、軒並み低い点数でした・・・。

 

今年(平成29年)の一次試験(高校公民)の結果は次のとおりでした。

 募集人員 10名

 一般選考 81名、教職経験者 19名、社会人経験者 11名  計 111名

 一次合格 29名

 一般選考 20名、教職経験者 5名、社会人経験者 4名  計 29名

なお、教科専門の合格最低点は、54点/100点でした。ちなみ自己採点では、58点でした。

 

二次は、8月中旬。昨年は社会人枠では3名中1名の最終合格でしたので、今年もそんな感じになりそう。とにかく、頑張って合格を勝ち取りたいです。

 

 

 

 

 

1 mars 2017  英検3級、無事合格。

訳の分からないまま終わってしまった面接でしたが、英検3級無事合格していました。

 

英検
CSEスコア

※( )内は満点スコア
総合スコア Reading Listening Speaking
1356 517 434 405
(1650)  (550)  (550)  (550) 
 
英検バンド 一次 二次
G3 +8 G3 +3

 

このスコアからはやはり《話す能力》が弱いようです。そこを補強すれば、2級も取得出来そうです。

19 février 2017  超~緊張!   英検3級の面接試験

いろいろな資格試験を受けてきました。でも、面接がある試験は、最近ではあの悪夢の教員採用試験。結果はボツでしたが、面接自体はあまり緊張せずできたんです。

 

今回は、英語での面接ということで、もちろん初めて。超~緊張しました。事前に

【CD+DVD付】7日でできる! 英検3級二次試験・面接完全予想問題 (旺文社英検書)

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↑この教材で試験の形式や雰囲気をつかんでいましたが、実際とはやはり違いました。

 

まず、面接官の話すスピードが、教材のスピードよりもかなり速かった。パッセージを私が読む分にはスピードは私がコントロールできますが、面接官のスピードを調整することはできません。

 

普段から、NHK英語ニュースを聞いているのですが、今回は聞かれた内容に答えなければならず、聞き流すのとは訳が違う。しかも、普段は「話す」訓練よりも、「読む」「聴く」訓練をメインで行なっているので、面接での受け答えはシドロモドロでした。

 

短い応答でもいいから受け答えをする訓練をやらないと、確かにコミュニケーションできません。中学英語レベルで会話は十分と言われるのは、このためでしょう。

 

少し「話す」訓練を取り入れないと、準2級→2級は厳しいかな。

 

17 février 2017  遅れたバレンタインチョコ?

FP3級の試験勉強をお手伝いしたということで、バレンタインチョコをいただきました。

 

お二人に指導?していた訳ですが、結果は3月に出ます。

14 février 2017  黒子のバスケと弱虫ペダル

子どもがアニメを見ていたので、一緒に見てました。

 

黒子のバスケは観るのは初めてでしたが、面白かったです。バスケの漫画と言えばスラムダンクの世代ですが、スラムダンクも読んだことがないので、比べることはできません。

 

弱虫ペダルは少し前に一度観たことがあり、こちらも面白かったです。自転車部なんて自分の母校にはありませんでした。テレビでツールドフランスの特集を見たことがありますが、見た目よりもキツそうで、サイクリングぐらいがちょうどいいかなと思いました。

 

毎週木曜日に、刑事ドラマ『嫌われる勇気』を観ています。アドラー心理学をむりやり刑事ドラマに組み込んでいる感じに違和感を感じていますが、岸見一郎氏の3つのアドラー心理学の著作を読んでいたので適当に楽しんでいます。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)

 

こんどはアドラーの著作を読んでみようかと思っています。

個人心理学講義―生きることの科学 (アドラー・セレクション)

アドラー心理学の基礎 (Adlerian Books)

 

 

 

 

13 février 2017  英検3級二次試験  面接の難しさ

19日は英検3級の二次試験の日です。面接試験ということで、かなりビビっています。二次試験用に問題集を買って準備していますが、要は当日本番で緊張して真っ白にならないことが重要です。

 

面接で質問される内容はごく簡単な英語なので、落ち着いて答えられれば、問題ないのですが・・・。

 

面接試験と言えば、昨年秋に教員採用試験の二次試験がやはり面接でした。自分としてはかなり手応えがあった受け答えでしたが、結果はボロボロ。面接での点数の低さが不合格につながりました。

 

友人には「面接官の当たり外れがあるよ」と慰められましたが、当たり外れは自分ではコントロールできない部分ですから、自分としてはどんな面接官でもそれなりの受け答えができるようにしておかなくてはいけません。

 

英検3級の面接試験は当たり外れはないでしょうが、教員採用試験での面接は、面接官が現役の学校長クラスの方々ですから、それなりの模範解答を用意して、求められる人材?を演じないと厳しいと思います。

 

そうは言っても、社会人枠での受験ですから、自分を売り込む必要もあり、難しいところです。