Quand le vin est tiré, il faut le boire.

せっかく始めたことなら最後まで頑張った方がよいでしょう。

vendredi 11 août 2017  教員採用試験 二次試験終了

二次試験のその日のスケジュールは昨年と同じで、模擬授業→集団協議→個人面接という順番でした。

 

模擬授業は1グループ10名で行なわれ、教師役で模擬授業をやっている際は他の人は生徒役です。生徒役からは発言はできませんが、教師役に当てられたら答えることはできます。

 

前日に友人に模擬授業を見てもらい、いろいろアドバイスをもらいました。そこで一番言われたのは、「松岡修造のように熱く授業をしろ」ということでした。

 

地声は大きい方なので音量はよいのですが、熱く語るというある意味演技をするという視点はあまり考えていなかったので、参考になりました。

 

本番では緊張もあり、ハッキリ修造ばりの熱い授業ができたかは正直わかりません。ただ、普段から教壇に立っているわけでもなく、ある程度、カンニングペーパーを見ながらの講義となりました。

 

この点は、社会人枠での受験と言うことで、現時点ではパーフェクトな授業などできないわけだから、少しは割り引いてもらえるかなと勝手に考えています。

 

模擬授業後の集団協議は、私としては不満が残る結果でした。不満とは自分の不甲斐なさということではなく、協議全体の流れというか傾向です。ほとんどの受験者が、事前に勉強してきた学習指導要領や答申に述べられているキーワードをちりばめ、知識を披露するような発言だったからです。

 

個人面接は、昨年は感触が良く、これはもしかして!と思ったのですが、基準点にも届かないかなり最悪な評価でした・・・。今年は・・・今年も好感触?、昨年よりも実践的なやりとりが多く、昨年の結果がなければ、これは!と思う好感触でした。

 

ということで、トータルとしては昨年と同じような感触でした。